なぜ制度改正や報酬改定を行うのですか?

なぜ制度改正や報酬改定を行うのですか?

皆さま、おはようございます。

侍JAPANNロスが続く中、侍メンバーがそれぞれのチームで活躍している姿が眩しいですね。

この話題はこれからも目が離せませんね。

ということで、さっそく本題に参りましょう。

なぜ、制度改正や報酬改定を行うのかということですが、

介護保険の制度改正は、利用者のニーズや介護事業の運営状況などに応じて新たなサービスを

創設したり、既存のサービスを見直したり、事業の枠組みを変更したりするために行われます。

例えば、2006年度の改正では、高齢者が住み慣れた地域で最後まで住み続けられるようにするために

地域密着型サービスが創設され、かおご予防事業が介護保険に組み入れられました。

そして、2015年度や2018年度の改正では、利用者の費用負担や保険料負担の見直しなどが行われ

2021年度の改正では感染症や災害への対応力強化や科学的介護の取り組み推進などが図られたのです。

介護報酬改定は、報酬が高すぎる、低すぎるために、引き上げ・引き下げが必要なサービスについて行われます。

改定にあたっては、介護事業経営実態調査で介護サービス別の収支状況が把握されます。

2016年度の調査結果によれば、2015年の制度改正でさまざまなサービスの介護報酬が引き下げられ

人手不足などから人件費が上がった結果、通所介護や特定施設入居者介護、介護老人福祉施設などはいずれも

収支差率を大きく落としています。

介護サービス事業者の経営が厳しくなった2021年度は、基本的に介護報酬が引き上げられています。

 


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