おはようございます!あおぞらリサーチの西です!
9月29日火曜日、小雨でのスタートですが今日も元気にいってみましょう!
さて本日のブログは、鹿児島市西伊敷にあります【グループホーム はるかぜ西伊敷】さまを、全力でご紹介させていただきます!
まず結論から言わせてください。「認知症になっても、その人らしく暮らせる場所を探している」というご家族には、
ぜひ知っておいていただきたい施設です!
はるかぜ西伊敷さんは、医療法人みらいが運営するグループホームで、九州で10施設を展開する法人だそうです。
母体がしっかりしているというのは、長く安心して暮らす上でとても心強いポイントだと私は思います。
グループホームは、認知症のご診断を受けた方が、少人数で共同生活を送る施設です。はるかぜさんの理念を見ると、
「あなたのしたいこと・できることを尊重したケアを目指します」
「あなたが何も言わなくても、あなたの想いに気づき、寄り添いながら共に歩くパートナーを目指します」とあり、
私はこの言葉にグッときました!毎朝の「朝の集い」で、入居者様お一人お一人の思いを伺い、
できる限りその人らしく過ごせるよう支援しているそうです。
入居の条件は、鹿児島市に住民票があること、認知症の診断を受けていること、要支援2以上であることの3つです。
少人数のアットホームな雰囲気の中で、他の入居者様との交流を楽しめるのが、グループホームならではの大きな魅力だと私は考えています!
費用面も見逃せません。入居一時金0円、月額は7万円台という掲載があり、鹿児島市の相場と比べても、
入居のハードルを下げやすい水準です。「認知症の診断が出たけれど、施設の費用が心配で…」というご相談を、
私は本当によくいただくのですが、はるかぜさんのような選択肢があることを、ぜひ知っておいていただきたいです!
最寄りは鹿児島中央駅からバスで新堀バス停下車、徒歩約6分です。ご面会に通われるご家族の負担も、
そこまで大きくないルートだと思います。気になる方はお気軽に西までお問い合わせお待ちしております。