あおぞらリサーチ 毎日更新ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
昨日の夕方、鹿児島県内でも非常に強い地震が発生いたしました。 鹿児島市でも「震度5」の強い揺れを観測し、
だいぶ長く横揺れが続いてヒヤリとしました。皆様のお住まいの地域やご家庭では、怪我や事故などはございませんでしたでしょうか。
幸いにもあおぞらリサーチの周辺や鹿児島市内におきましては、大きな倒壊や甚大な被害の報は入っておらず、
ホッと胸を撫でおろしているところです。
しかし、ニュースやSNSに目を向けると、お隣の熊本県が大変な事態に直面していることが分かり、言葉を失いました。
熊本市内にあるイオンモールでは爆発・倒壊事故が発生し、多数の死者や行方不明者が出ていると報じられています。
一瞬にして日常が奪われてしまった現地の様子に、深い衝撃と悲しみを禁じ得ません。
さらに懸念されるのは、この猛暑・酷暑のなかでの避難生活です。 各地で大規模な停電や断水が続き、
エアコンも使えない過酷な状況下で、避難所に身を寄せられている方々の体調が心から心配です。
特に高齢の方や持病をお持ちの方、小さなお子様がいらっしゃるご家庭の心労と健康状態は察するに余りあります。
被災された皆様、そしてご家族やご友人が被害に遭われた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
九州で暮らす私たちにとって、熊本は目と鼻の先にある大切な隣県です。 東日本大震災や熊本地震の際もそうであったように、
「困ったときはお互い様」の精神が今こそ求められていると感じます。
遠く離れた場所からでも、私たちにできることは必ずあります。 義援金や寄付金の支援をはじめ、
正しい情報の発信や現地へのエールなど、今自分たちができる限りのサポートを迅速に行っていきたいと考えております。
一人ひとりの力は小さくとも、寄り添う気持ちが集まれば、被災された方々の大きな支えになると信じています。
今回の地震を通じ、自然災害の恐ろしさと、いつ何が起こるか分からない日常の尊さを改めて痛感いたしました。
私たちも日頃の防災対策や避難経路の確認、緊急時の連絡体制などをしっかりと見直し、大切な命を守るための備えを徹底してまいります。
現在も救助活動や復旧作業にあたられている皆様の安全を願うとともに、一人でも多くの方のご無事と、
被災地の一日も早い平穏の訪れを、あおぞらリサーチスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。