皆様、おはようございます!鹿児島県内の有料老人ホーム・介護施設紹介事業所『あおぞらリサーチ』の西 です。
本日7月21日(火)、3連休明けの新しい1週間がスタートいたしました!
連休中もたくさんのご相談をいただき、誠にありがとうございました。
連休が明けても私たち『あおぞらリサーチ』のパッションは超満タン!本日も鹿児島・福岡エリアを全開のフットワークで駆け回り、
お困りのご家族様や病院のソーシャルワーカー様を最高の笑顔と安心に変えるべく全力投球しております!
さて、連日熱戦が繰り広げられたサッカーワールドカップ(W杯)。スペインの見事な優勝、そして最後まであきらめずに
戦い抜いた日本代表の感動的な姿には、本当に多くの勇気をもらいました。しかし、世界のトップとの実力差はまだまだ大きく、
上位のレベルの高さを思い知らされた大会でもありました。
そして今回のW杯を通じて、試合の勝敗以上に私の心に深く刻まれた「大切な学び」がありました。
本日はそのことについてお話しさせてください。
W杯という世界最高峰の舞台では、国と国のプライドをかけた激しい戦いが繰り広げられます。
選手もサポーターも、勝利を目指して試合中に感情を爆発させ、熱くなること自体は素晴らしいことです。
しかし、その一方で非常に残念に感じたシーンがありました。それは、試合後に負けた腹いせで暴れる行為、暴力、
相手や審判に対する酷い暴言です。
「勝ちたかった」「悔しい」という気持ちは痛いほど分かります。ですが、自分たちの感情にまかせて相手を攻撃したり、
傷つけたりする行為は、スポーツマンシップに著しく欠けており、絶対にあってはならないことです。
いかに真剣に戦ったとしても、戦いが終われば互いの健闘をたたえ合い、相手に対する「敬意と思いやり」を持つこと。
それこそが、スポーツが持つ本来の美しさであり、一流の証明なのだと強く実感させられました。
このW杯での学びは、私たちの日々の仕事や人間関係においても、まったく同じことが言えます。
私たち『あおぞらリサーチ』は、日々たくさんのご高齢者様、そのご家族様、病院のソーシャルワーカー様、ケアマネジャー様、
そして施設関係者の皆様とお会いし、関わらせていただいております。
仕事に情熱を持つことは大前提ですが、自分の意見や都合ばかりを押し通したり、忙しさのあまり相手への
配慮を欠いてしまったりしては絶対にプロ失格です。どんなに忙しい局面であっても、相手の立場に立ち、
「思いやり」と「深い敬意」をもって誠実に向き合うこと。今回のW杯を見て、「自分の行動や姿勢に欠けている部分はないか」
と身が引き締まる思いがいたしました。
世界の頂点に立ったスペインの圧倒的な強さ、そして世界のトップ層と日本代表との間にある大きな壁。
上には上がいるという厳しい現実を目の当たりにしましたが、私たち『あおぞらリサーチ』もそこで怯むつもりは一切ありません。
相手への敬意と思いやりの心を誰よりも大切に持ちながら、私たちは仕事の質、スピード、そして泥臭いサポートにおいて
圧倒的1番の日本一を目指して突き進みます!
ご相談から見学同行、入居時のお荷物搬入までの手厚いフルサポート
車椅子対応リフト車両での迅速な送迎対応
どんな難案件であっても諦めずに解決する圧倒的フットワーク
これからも「相手を思いやる温かい心」と「日本一を目指す情熱」を胸に、1件1件のご相談に命をかけて取り組んでまいります。
本日も皆様の最高の笑顔と安心のために、全開の熱量で気張って参ります!!