皆様、おはようございます!鹿児島県内の有料老人ホーム・介護施設紹介事業所『あおぞらリサーチ』の西 です。
本日7月19日(日)、5時40分、本日も間違えなく日本一早いブログ更新、あおぞらリサーチ日本一です。
世間はお休みの方も多いかと思いますが、私たち『あおぞらリサーチ』に休息の文字はございません!
本日も鹿児島・福岡エリアのシニアの皆様、ご家族様、そして病院のソーシャルワーカー様からのSOSに、
365日年中無休・24時間体制で全力応対しております!「急な退院で居場所がない」「家族の介護が限界…」
そんなお悩みは、いつでもプロである私たちに丸ごとお任せくださいね!
さて、本日のブログは、昨日私がプライベートで足を運び、心の底から胸を熱くさせられた
高校野球の応援についてお話しさせてください。
球場に響き渡る歓声、照りつける太陽、そして泥だらけになりながら白球を追いかける高校球児たちの姿に、
言葉にできないほどの大きな感動と勇気をもらってまいりました!
実は、私の次男は2年前に高校の野球部を引退し、卒業したOBです。
昨日応援に駆けつけたのは、次男がちょうど現役の最上級生だった頃に、入れ替わりで入部してきた後輩たちの試合でした。
次男が現役の最後の夏を迎えるまでの約3ヶ月間という短い期間ではありましたが、ともに同じグラウンドで汗を流し、
泥にまみれ、懸命に練習に励んでいたあの小さかった1年生たちが、今や最高学年となり、
チームを引っ張る立派な主力選手として打席やマウンドに立っているのです。
その成長した姿を見た瞬間から、当時の記憶がブワッと蘇り、親心のような熱い気持ちが込み上げてきました。
試合が始まると、そこには1点の重みに命をかけ、声を枯らし、一球一球に魂を込めてプレーする球児たちの姿がありました。
ピンチになれば全員でマウンドに集まって励まし合い、チャンスになればベンチもスタンドも一体となって狂喜乱舞する。
勝っても負けても、限られた「高校生活の3年間」という一瞬の時間にすべてを懸けて必死に頑張る姿は、
見ていて本当に気持ちが良く、胸の奥がジリジリと熱くなるのを感じました。「青春って本当に素晴らしいな」と、
スタンドから声を張り上げながら心から感動させられました。
球児たちの目標はただ一つ、聖地・甲子園球場。
夢の甲子園の切符をその手で掴み取るために、これまで血のにじむような努力を積み重ねてきた彼らの執念のプレーからは、
「絶対に諦めない」という強いメッセージを受け取りました。
と同時に、私も一人のビジネスパーソンとして、そしてあおぞらリサーチを引っ張る相談員として、
ものすごく大きな勇気と「負けていられない!」という闘志を分けてもらった気がします。
彼らが甲子園という大きな夢に向かって突っ走るように、私たち『あおぞらリサーチ』もまた、
「鹿児島・福岡で一番喜ばれ、一番頼りにされる施設紹介事業所であり続ける」という大きな目標に向かって、
毎日泥臭く、地道な努力を積み重ねてまいります。
どんなにタイトな退院期限でも、絶対に間に合わせるスピード対応。
自慢の車椅子対応リフト車両でお客様の手足となり、どこへでも駆けつけるフットワーク。
ご家族様が涙を流して安心されるまで、とことん親身に寄り添う情熱。
球児たちが泥だらけのユニフォームで白球を追うように、私も熱い汗を流しながら、お困りのご家族様のために全力で走り続けます!
後輩たち、最高の感動を本当にありがとう!夢の舞台へ向かって、最後まで悔いのないよう全力で駆け抜けてくれ!
先輩たちも、あおぞらリサーチも、お前たちをずっと応援しているぞ!
本日も皆様の最高の笑顔と安心のために、全開の熱量で気張って参ります!