特養と介護付き 何がどう違う??

特養と介護付き 何がどう違う??

おはようございます、あおぞらリサーチの西です。

3月13日金曜日、深夜2時52分、本日も日本一早いブログ更新気張ってます。

さて、本日のブログでは昨日ちょうど施設探しのお手伝いをしていたご家族様より

質問があって分かりやすく説明するにはどうすれば良いかなと思ったのでまとめてみました。

「特養」と「介護付き」ってどう違うの?

〜初めてでもわかる!おじいちゃん・おばあちゃんのホーム選び〜

老人ホームを探していると必ず出てくる「特養(とくよう)」と「介護付き」。

名前だけ見ると似ていますが、実は中身は結構違います。

イメージしやすくするために、公立学校と私立学校に例えて説明しますね!

1. 特養(特別養護老人ホーム)は「公立学校」

特養は、国や市町村がバックアップしている「公共の施設」というイメージです。

  • お金(学費):安い! 国がサポートしているので、月々の支払いが抑えられます。
  • 入りやすさ:なかなか入れない(行列!) 安くて人気なので、待っている人がたくさんいます。何百人も並んでいることもあります。
  • 入れる条件:とても大変な人限定 「要介護3以上」という、自分一人で生活するのがかなり難しい人じゃないと申し込めないというルールがあります。
  • 雰囲気:シンプルで実用的 余計なサービスはあまりなく、しっかり「介護」をしてくれる場所です。

2. 介護付き(有料老人ホーム)は「私立学校」

こちらは、民間の会社が運営している「プライベートな施設」です。

  • お金(学費):少し高い 会社が運営しているので、特養に比べると月々の費用は高めになります。
  • 入りやすさ:すぐに入れることが多い 申し込みをして、お部屋が空いていればすぐに入学(入居)できます。
  • 入れる条件:わりと自由 まだ元気なうちから入れるところもあれば、介護が必要になってから入れるところもあり、選べる幅が広いです。
  • 雰囲気:サービスが充実! お部屋がきれいだったり、レクリエーション(遊びや行事)が豪華だったり、ホテルのようなサービスがあるところもあります。

3. どっちが良いか比べる「3つのポイント」

どちらが良いかは、その人の状況によって変わります。ここをチェックしましょう!

比べるポイント 特養(公立タイプ) 介護付き(私立タイプ)
月々のお金 安い(お財布に優しい) 高め(サービス料が入る)
入るまでの時間 長い(数ヶ月〜数年待つことも) 短い(すぐに入居できる)
お部屋のタイプ 相部屋(カーテン仕切り)も多い ほとんどが個室(自分だけの部屋)

4. まとめ:どうやって選べばいい?

  • 「お金を抑えたい、急いでいない、介護がかなり大変」なら… 特養
  • 「すぐに入りたい、きれいな個室が良い、サービスを選びたい」なら… 介護付き

中学生の皆さんも、もしお家の人と相談する時は、「公立(特養)は安いけど順番待ちがあるんだね」

「私立(介護付き)はお金はかかるけど、すぐに個室で過ごせるんだね」と教えてあげてください。

困ったときは「あおぞらリサーチ」へ! 私たちは、この難しい「学校選び(施設選び)」を一緒にお手伝いするプロです。

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