おはようございます、あおぞらリサーチの西でござます。
昨日、福岡拠点に配属されるスタッフの、2日間にわたる鹿児島実務研修が終了しました。
現場同行やケーススタディを重ね、私たちの生命線である「情報の精度」と
「対応スピード」の基準を徹底的に叩き込み、スタッフは決意を新たに福岡の地へと戻っていきました。
今回の研修で最も強調したのは、「あおぞらリサーチ」という看板に甘えるのではなく、
相談員「個人」として選ばれる存在になれ、ということです。
今、私たちへのご相談はかつてないほど多様化・広域化しています。
「鹿児島で一人暮らしをする親を、子が住む福岡へ呼び寄せたい」
「種子島や奄美などの離島から、高度な医療が受けられる鹿児島市内へ移りたい」
これらは単なる「転居」ではありません。住み慣れた土地を離れる不安、健康への懸念、そして新しい生活への葛藤。
ご家族が本当に求めているのは、綺麗なパンフレットや会社の規模ではなく、
「この人なら、大切な家族の人生を任せられる」という、目の前の担当者への絶対的な信頼です。
施設紹介のプロは、情報のマッチングだけが仕事ではありません。
「できることは、なんでもやる。」 その姿勢の積み重ねが、相談員を「単なる業者」から「家族のパートナー」へと変えます。
病院の相談員様やケアマネジャー様からも、社名ではなく「担当の〇〇さんにお願いしたい」と指名をいただける。
それこそが、私たちの目指すプロの姿です。
福岡市場は多くの紹介会社がひしめく激戦区です。 その中で、あおぞらリサーチ福岡が選ばれ続けている理由は、
情報の圧倒的な速さと、アナログで泥臭いサポートの両輪を、「担当者の責任」として徹底しているからです。
鹿児島、福岡、そして離島の皆様。 施設探しという人生の大きな転機に迷われているなら、まずは私たちに会いに来てください。
会社名以上に、私たちという「人間」を見て判断してください。 あなたの不安を、必ず「最高の安心」へと変えてみせます。