おはようございます、あおぞらリサーチの西でございます。
2月8日日曜日、本日も日本一の有料老人ホーム紹介事業所あおぞらリサーチは
日本一の更新頻度のブログを書いております。
本日、2026年2月8日の鹿児島は、南国とは思えない厳しい寒さに見舞われています。
現在の気温は1°C。空からは雪が舞い、肌を刺すような北風(風速17 mph)が吹き抜けています。
予報ではこの後、晴れ間が見える見込みですが、最高気温も5°Cまでしか上がらないとのこと。暖かくしてお過ごしください。
さて、本日は第51回衆議院議員総選挙の投開票日です。
雪の影響で足元が悪くなっていますが、皆さんはもう投票所へ足を運ばれましたか?
今回の選挙は、高市政権発足後、初の信を問う重要な戦いです。
食料品の消費税率をめぐる議論や物価高対策など、私たちの生活に直結する政策が争点となっています。
「自分の一票で何が変わるのか」と感じることもあるかもしれません。
しかし、私たちが一歩を踏み出し、投じるその一票こそが、この国の進むべき舵を握っています。
私たちあおぞらリサーチが日々向き合っている「介護」の世界も、今、大きな転換期にあります。
2026年度は、介護人材が全国で約25万人不足すると予測されている、いわば「採用危機」の年でもあります。
現場では、ICTを活用した業務効率化や、さらなる処遇改善が急務となっています。
介護保険制度の在り方、働くスタッフの待遇、そして誰もが安心して老後を迎えられる社会。
これらの「介護の未来」を形作るのは、誰か他人の決断ではなく、政治を通じた私たちの意思表示です。
雪の降る寒い日ですが、選挙権は「明るい未来への乗車券」とも言われます。
鹿児島1区から4区まで、それぞれの候補者が掲げる公約を今一度見つめ直し、
私たちの、そして大切な家族の未来のために、ぜひ投票所へ向かいましょう。
あおぞらリサーチは、雪の日も、どんな時代も、地域の介護と未来を支える活動を続けてまいります。