おはようございます、あおぞらリサーチの西です。
1月7日早朝5時40分、本日も日本一早いブログ更新行っております。
新しい年が明け、スポーツ界も熱い戦いが続いていますが、今、鹿児島県民としてこれ以上ないほど
胸が熱くなるニュースが飛び込んできています。
高校サッカー選手権、鹿児島県代表の神村学園。
なんと現在、男子も女子も揃って全国ベスト4進出という快挙を成し遂げています!
男女ともに全国の頂点が見える位置まで勝ち進んでいるこの状況、
まさに「サッカー王国・鹿児島」の復活を全国に見せつけてくれていますね。
ここまで来たら、ぜひとも男女アベック優勝、日本一を成し遂げてほしいと心から願っています。
実は私にとって、神村学園という学校は非常に特別な思い入れのある存在でもあります。
私の次男は、高校の野球部で鹿児島城西高校にお世話になっていました。
つい最近までのお話ですが、神村学園は「ライバル中のライバル」でした。
ここ数年鹿児島県内まずは鹿児島城西の方が覇権を獲れそうなくらい圧倒していた
先輩たちの代を経て次男達の代から地区大会で悔し涙を飲んだり、最後の夏の甲子園もかけた鹿児島県大会でも
こちらは県ベスト4止まりで夢の甲子園出場は叶わず、であったのに対して神村学園は夏の甲子園2年連続ベスト4進出と
常にその背中を追い、時には高い壁として立ちはだかったのが神村学園でした。
同じ県内で切磋琢磨し、しのぎを削り合ってきた相手だからこそ、彼らがどれほどの努力を積み重ね、
どれほど強い覚悟で勝負に挑んでいるかが痛いほど分かります。
野球とサッカー競技も違い、かつては「打倒・神村」を掲げて戦った立場ではありますが、
ひとたび県代表として全国の舞台に立てば、話は別です。
あの時、息子たちが必死に戦ったグラウンドの記憶、そして鹿児島のレベルの高さ。
それらすべてを背負って戦う神村学園の選手たちは、私たちの誇りです。
「あの強い神村が、ついにやってくれた!」
そう胸を張って言える瞬間を、私たちは待っています。
厳しい練習に耐え、プレッシャーを跳ね除けて勝ち進んできた選手、そしてそれを支えるスタッフやご家族の皆様。
これまでの歩みに敬意を表しつつ、最後の一秒まで走り抜いてほしいと思います。
気張れ、神村学園サッカー部! 男子も女子も!鹿児島の空の下から、全力でエールを送ります。