歯周病予防は、認知症・脳梗塞・心筋梗塞の予防につながります!定期の口腔クリーニングに行ってきました!
おはようございます!あおぞらリサーチ鹿児島の西です!
昨日金曜日、午前中にお休みをいただいて、歯医者さんへ行ってまいりました!定期的な口腔内のクリーニングと、歯石取りです!
「営業の話じゃないの?」と思われた方、今日は少しだけ寄り道させてください!でも、
これは介護のお仕事をしている私だからこそ、本気で皆様にお伝えしたい内容なんです!
実は、歯周病は、お口の中だけの問題ではありません!歯周病菌が血管に入り込むことで、
全身にさまざまな悪影響を及ぼすことがわかっています。たとえば、認知症です。歯周病によって歯を失うと、
噛む刺激が減り、脳への血流も低下しやすくなります。噛む力と認知機能には深い関わりがあるんです!
さらに、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも上がると言われています。歯周病菌が血管の壁に入り込み、炎症を起こすことで、
血管が詰まりやすくなってしまうんです!私たちが日々ご案内している介護施設には、脳梗塞や心筋梗塞の後遺症で、
要介護状態になられた方もたくさんいらっしゃいます。「まさかお口の健康が、ここにつながっていたなんて!」と、
私自身、施設の方々からお話を伺って、本当に驚いたことがあります!
そして、誤嚥性肺炎の予防にも、お口の中を清潔に保つことは欠かせません!ご高齢になるほど、
お口のケアが全身の健康を左右すると言っても、言い過ぎではないと思っています!
だからこそ、私は声を大にしてお伝えしたいです!ぜひ皆様も、定期的に歯医者さんで、歯石取りやクリーニング、
口腔ケアを受けてください!痛みがないから大丈夫、ではなく、痛みが出る前の予防こそが、将来の健康を守る何よりの近道です!
ご本人様はもちろん、ご家族様の歯の健康にも、ぜひ目を向けてあげてください!小さな習慣の積み重ねが、
何年も先の、健やかな毎日につながっていきます!
私も、これからも定期的に歯医者さんに通い続けます!皆様も、ぜひご一緒に!