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第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)で、九州・熊本代表として素晴らしい快進撃を見せてくれた有明高校。
昨日行われた準々決勝で惜しくも敗れたものの、見事「甲子園ベスト8」という堂々たる結果を残してくれました!
有明高校の球児の皆さん、そして関係者の皆様、本当におめでとうございます!
そして、心震える最高の感動と勇気を本当にありがとうございました!
隣県である鹿児島から、テレビ画面越しに毎試合の激闘を熱く応援しておりました。
ノーシードから勝ち上がり、強豪校を相手に一歩も引かず、泥臭く白球を追いかけ続ける姿勢。
最後まで声を掛け合い、逆境でも笑顔を忘れずに一球に集中する姿に、胸が熱くなりっぱなしでした。
昨日の準々決勝でも、最後の1アウトまで決して諦めない全力プレー。試合終了の瞬間、健闘をたたえ合う選手たちの姿を見た時には、
涙があふれて止まりませんでした。テレビの前で、大人になってこれほど大号泣するとは思っていませんでした。
今回の有明高校の快進撃は、単なる野球の勝利以上の、とても大きな意味を持っていたと感じます。
今なお震災の爪痕が残り、復興への道のりを歩み続けている熊本の皆様にとって、彼らが全力で甲子園のグラウンドを駆け抜ける姿は、
どれほど大きな励ましと光になったことでしょうか。
「どんなに辛い状況でも、諦めなければ道は開ける」 「下を向かず、前を向いて仲間と力を合わせれば、強大な相手にも立ち向かえる」
彼らがプレーで示したその熱いメッセージは、被災された方々はもちろんのこと、隣県である私たち鹿児島の人間や、
日本全国の多くの人々の心に、大きな勇気と希望の灯をともしてくれました。
白球を追いかける高校球児たちの姿から、私たち大人が学ぶべき大切なことがたくさんありました。
「誰かのために全力で頑張る姿」 「どんな困難にも諦めず、愚直に前を向いて突き進む力」
私たちあおぞらリサーチも、老人ホームや介護施設探しに不安を抱えるご利用者様・ご家族様、そして医療・介護関係者の皆様の
「安心の暮らし」を守るため、有明高校の球児たちに負けない情熱と徹底した行動力で、毎日を全力で駆け抜けてまいります!
有明高校の皆さん、胸を張って熊本へ帰ってきてください。 たくさんの勇気と感動を、本当にありがとうございました!
熊本も隣県鹿児島のあおぞらリサーチも気張って参ります!!!