おはようございます、鹿児島県内全域の介護施設紹介を行なっておりますあおぞらリサーチの西です。
昨日、悲願の夏の甲子園初出場をかけた「高校野球 鹿児島県大会・準決勝」が行われました。
応援に向かったのは、私の次男が大変お世話になった鹿児島城西高校の試合です。
対戦相手は、言わずと知れた県内の伝統校・鹿児島実業高校。 スタンドに足を踏み入れた瞬間から、その場の空気に圧倒されました。
アルプススタンドを埋め尽くす応援席の人数、腹に響く大声量、そしてスタンド全体から湧き上がる熱量……。
どれをとっても、圧倒的に鹿児島実業がリードしていました。
試合は序盤から波乱の展開となります。 その独特のアウェイ感や雰囲気に少し呑まれてしまったのか、
普段なら出ないような焦りやエラー、細かいミスが重なり、相手に大量得点を許してしまいました。
それでも、城西高校の球児たちは決して諦めませんでした。 大きな点差をつけられても誰一人として下を向かず、
声を掛け合い、喰らいついていきます。そして迎えた最終回、ベンチもスタンドも一体となった怒涛の反撃。
意地とプライドを見せる連続攻撃で追い詰めましたが、あと一歩届かず、5対8で惜しくも敗退となりました。
悲願であった「夏の甲子園初出場」の夢は、今年も叶いませんでした。
終戦の瞬間、悔しさに涙をのむ選手たちの姿を見て胸が締め付けられる思いでしたが、同時に相手である鹿児島実業高校の
「勝つことへの圧倒的な執念」にも深く感銘を受けました。
鹿児島実業は、こちらの投手の投球パターンを完全に読み切っていました。それだけでなく、
これまでの試合での打球方向を徹底的に分析・研究し、場面ごとに大胆な守備シフトを敷いていたのです。
「普段の定位置であれば間違いなく抜けただろう」というヒット性の鋭い打球が、ことごとく相手の守備正面をつき、
アウトになっていく……。
「何が何でも勝つ。そのためにできる準備は、泥臭くても徹底的にやり抜く」
勝負の明暗を分けたのは、技術やパワー以上にある「勝つための準備と執念の差」だったのだと、強く実感させられました。
負けてしまったものの、最後まで全力で白球を追いかけ、諦めずに立ち向かい続けた鹿児島城西高校の選手たちの姿には、
本当にたくさんの勇気と深い感動をもらいました。素晴らしい試合を見せてくれて、心から「ありがとう」と伝えたいです。
そして、この熱戦から得た学びは、私たちあおぞらリサーチの日常や仕事にも深く突き刺さるものでした。
勝つべくして勝つチームには、例外なく「徹底的な準備」と「圧倒的な執念」があります。
私たちも球児たちの姿を見習い、お客様やご家族様、医療・介護関係者の皆様のために「今できること」を妥協せず、
愚直に徹底的にやり抜いてまいります。
相手の立場に立ち、考え抜き、準備を重ねて最高のサポートを提供する――。
その執念を持ち続けることで、私たちが目指す「日本一の有料老人ホーム紹介事業所」への道を一歩ずつ切り拓いていきます!
本日も鹿児島県内全域を皆様のお役に立てるように走り回って参ります、どうぞよろしくお願いいたします。