皆様、おはようございます。 鹿児島県内の有料老人ホーム・介護施設紹介事業所『あおぞらリサーチ』の西 です。
本日6月30日(火)、早朝5時00分、今朝の鹿児島は、いや日本中が、言葉にできないほどの熱い感動と、
胸が締め付けられるような悔しさに包まれた特別な朝を迎えました。
日本時間の深夜に行われたサッカーW杯・決勝ステージ初戦。
我らが日本代表は、世界ランク1位の絶対王者ブラジルを相手に、文字通り命を懸けた死闘を繰り広げました。
結果は1対2。わずか1点差での、本当に、本当に惜しい敗戦となりました。
深夜からテレビの前で拳を握り締め、鹿児島から限界突破の声を張り上げて応援していた私も、
試合終了のホイッスルが鳴り響いた瞬間、目から涙が溢れて止まりませんでした。
ピッチに崩れ落ちる選手たちの姿、そして最後まで牙を剥き出しにしてブラジルを追い詰めたあの「侍魂」に、心の底から魂が震えました。
世界トップクラスのブラジルを相手に、これだけの善戦を見せてくれたことは日本の誇りです。
しかし、どれほど内容が良くても、どれほど「わずかな差」であっても、結果は結果。
それが「勝負の世界」の厳しさであり、残酷さでもあります。「勝った方が強い」。
選手たち自身が誰よりもその現実を噛み締め、悔し涙を流しているはずです。
だからこそ、私たちは拍手を送りたい。 「やれば出来るんだ」という日本の素晴らしさを、
そして8年間積み重ねてきた集大成としての誇り高き戦いを世界に見せつけてくれた日本代表の皆様、本当にお疲れ様でした!
そして、日本中に素晴らしい夢と感動を、本当にありがとうございました!
日本代表の死闘を見届け、涙を拭った今、私の中に湧き上がっているのは「私たちも負けていられない」という猛烈な闘志です。
私たち『あおぞらリサーチ』もまた、介護施設紹介という「日々が真剣勝負」の厳しい世界に身を置いています。
病院の退院期限が迫り、パニックになっているケアマネジャー様。医療ニーズが高く、
他社で「受け入れ先がない」と断られて途方に暮れているご家族様。私たちは、そんなお一人おひとりの絶対に負けられない戦いの
最前線に立ち、24時間365日体制で並走しています。
「厳しい条件だから」「前例がないから」と諦めてしまったら、その時点で勝負は終わりです。
どんな難案件であっても、自前のリフト車両を走らせて見学同行を行い、情熱のフットワークで最適な1床をこじ開ける。
それが私たちの戦い方です。勝負の世界に身を置く以上、私たちも徹底的に結果にこだわり、
必ず目の前のお客様を幸せにする「勝者」になり続けます。
私たちの目標は、ただの紹介事業所ではありません。
ここ鹿児島においては、誰もが真っ先に名前を挙げる圧倒的王者であり続けること。そして、サービスの質、スピード、情熱、
すべてにおいて「本当に日本一の有料老人ホーム紹介事業所」になることです。
日本代表が4年後、8年後を見据えて血の滲むような努力を重ねてきたように、あおぞらリサーチも日々、
知識を蓄え、ネットワークを広げ、徹底的に自らを研鑽してまいります。
日本代表の戦いから貰った計り知れないエネルギーを、今日からの施設探しにすべて注ぎ込みます!
本日も目の前のお客様の笑顔のため、鹿児島で一番喜ばれる存在になるために、全開の熱量で気張って参ります!!