皆さま、おはようございます、あおぞらリサーチの西でございます。
2月4日水曜日、早朝4時09分、本日も日本一早いブログ更新、熱い思いをブログに込めてお届けします。
今週の日曜日、2月8日はいよいよ第51回衆議院議員総選挙の投開票日ですね。
「やっと届いた!」という方も多いかもしれませんが、わが家にも昨日、ようやく選挙権(投票所入場券)が届きました。
手元に届くと、いよいよ「一票を投じるんだ」という実感が湧いてくるものです。
今回の選挙は、これからの日本、そして私たちが身を置く「介護業界」の未来にとっても非常に重要な分かれ道となります。
現在、介護現場では慢性的な人手不足や、物価高騰による運営の厳しさが続いています。
政府もようやく2026年度からの介護報酬の臨時改定や賃上げパッケージを打ち出していますが、
それが一過性のものに終わるのか、それとも現場の私たちが本当に報われる「持続可能な制度」へと進化していくのか。
それを決めるのは、他でもない私たちの投じる一票です。
「自分が一票を入れたところで、何も変わらない」 そう思ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、介護の現場で日々、誰かの人生を支えている私たちだからこそ、
「より良い社会にしたい」という願いを言葉だけでなく、形にする責任があると感じています。
実は今週の日曜日、私にもアポイントが入る可能性が出てきました。
大切なお客様との時間は優先したい、でも投票も諦めたくない。そんな時に心強いのが「期日前投票」です。
期日前投票は、明日2月7日(土)まで、お住まいの地域の役所などで受け付けています。
「当日は仕事や私用で忙しくなりそう」「予期せぬアポが入るかも」という方は、ぜひ事前に足を運んでみてください。
入場券を忘れてしまっても、身分証があればその場で手続きできる場合がほとんどですので、
移動の合間にサクッと済ませることも可能です。
「良い日本を取り戻す」 それは、高齢者が安心して暮らし、働く私たちが正当に評価される社会を作ることだと思います。
私たちの仕事は、人の未来を支える仕事です。 だからこそ、この国の未来を決める「選挙」にも、胸を張って参加してきましょう!
日曜日にアポイントが入っている方も、そうでない方も、ぜひ期日前投票を活用して「必ず」一票を投じてくださいね。